【リーグワン】東京SGの松島幸太朗が今季初出場「戻れてうれしい」スティールで見せ場作るも惜敗

[ 2025年3月2日 19:32 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第10節   東京SG 22―33 横浜 ( 2025年3月2日    秩父宮ラグビー場 )

<東京SG・横浜>今季初出場を果たした東京SGのFB松島幸太朗(撮影・前川 晋作)
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 東京SGは横浜に22―33(前半7―13)で敗れて4勝4敗2分けとなった。

 東京SGは前半23分、スクラムから押し込んでPR小林賢太(25)のトライで先制。その後、横浜のSO田村優(36)にペナルティーゴール(PG)で3点を返され、前半37分にはCTBジェシー・クリエル(31)のトライで逆転された。

 7―13で迎えた後半10分、FB河瀬諒介(25)のトライとSO高本幹也(23)のコンバージョンで再び逆転。しかしその後、横浜にPGとトライを2本ずつ許して点差を広げられ22―33でノーサイドとなった。

 日本代表でW杯3大会出場のFB松島幸太朗(32)は今季初のメンバー入り。後半16分から出場し、スティール(旧ジャッカル)や快速を飛ばしてのボールキャリーで見せ場を作った。松島は昨季終了後は日本代表活動に参加せず、開幕前の11月に脚を負傷。今年2月1日の静岡戦では先発メンバー入りするも、試合直前のコンディション不良で出場できなかった。現在の回復状況は「7~8割」としながらも、昨季のプレーオフ3位決定戦以来約9カ月ぶりの公式戦復帰を果たし「戻って来られてうれしい。応援されていると改めて感じるので選手としてうれしい」と感慨を込めた。

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