【東京マラソン】レースへの影響は?気温13度で号砲 高橋尚子さんは「最高のコンディション」

[ 2025年3月2日 09:11 ]

東京マラソン ( 2025年3月2日    東京都庁~東京駅前の42・195キロ )

昨年の東京マラソンのスタートの様子

 9月に東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねて行われた。

 スタート直前の午前9時の気温は13度。フィニッシュ時の午前11時には16度の予想となっており、近年の中では高い気温でのレースとなりそうだ。ただ、テレビ解説の高橋尚子さんは「最高のコンディション」と話した。

 昨年はスタート時の気温9・6度、山下一貴(三菱重工)が2時間5分51秒をマークした23年は同8・5度、キプチョゲ(ケニア)が2時間2分40秒で制し、鈴木健吾(富士通)が2時間5分28秒と好走した22年は同11・3度だった。

 男子は日本歴代2位の2時間5分12秒の記録を持つ池田耀平(Kao)、昨夏のパリ五輪で6位入賞の赤崎暁(九電工)、箱根駅伝連覇に貢献した青学大の太田蒼生らが出場する。

 ▼世界選手権代表選考 男女とも最大3枠。JMCシリーズIVのチャンピオンは代表に決定(東京前の暫定首位は男子が小山直城、女子は鈴木優花、小山は参加標準記録2時間6分30秒の突破や世界ランクで条件を満たす必要あり)。東京マラソンで日本新記録を樹立した男子選手が現れれば代表に決定。日本記録が出なかった場合は国内選考会で参加標準記録を突破した選手の中から総合的な判断で選考される。女子は最終選考会が9日の名古屋ウィメンズ。

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