【東京マラソン】池田耀平が32キロで日本人トップに!赤崎暁が遅れる 青学大・太田蒼生は急失速

[ 2025年3月2日 10:46 ]

東京マラソン ( 2025年3月2日    東京都庁~東京駅前の42・195キロ )

池田耀平
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 9月に東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねて行われた。

 昨秋のベルリン・マラソンで男子日本歴代2位となる2時間5分12秒をマークした池田耀平(Kao)が、32キロで日本人トップとなった。

 青学大・太田蒼生だけが果敢についた超ハイペースの先頭集団ではなく、冷静に第2集団でレースを展開。急失速した太田を28キロ過ぎに吸収すると、パリ五輪6位の赤崎暁(九電工)との日本人トップ争いとなったが、赤崎が遅れる展開となった。

 ▼世界選手権代表選考 男女とも最大3枠。JMCシリーズIVのチャンピオンは代表に決定(東京前の暫定首位は男子が小山直城、女子は鈴木優花、小山は参加標準記録2時間6分30秒の突破や世界ランクで条件を満たす必要あり)。東京マラソンで日本新記録を樹立した男子選手が現れれば代表に決定。日本記録が出なかった場合は国内選考会で参加標準記録を突破した選手の中から総合的な判断で選考される。女子は最終選考会が9日の名古屋ウィメンズ。

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