渋野日向子 7位から16位に後退…終盤ミス重ね72と伸ばせず「悔しい」

[ 2025年3月1日 04:49 ]

米女子ゴルフツアー HSBC女子世界選手権第2 ( 2025年2月28日    シンガポール・セントーサGC(パー72) )

第2ラウンド、通算1アンダーで16位となった渋野日向子
Photo By 共同

 米女子ゴルフツアーのHSBC女子世界選手権が28日に行われ、7位から出た渋野日向子(26=サントリー)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72と伸ばせず、通算1アンダーの16位に後退した。69で回った古江彩佳(24=富士通)が通算4アンダーの5位で日本勢最上位。金阿林(キム・アリム、29=韓国)が通算7アンダーで首位を守った。

 渋野は終盤の失速が響いて72と伸ばせず後退した。「自分の体がうまく動かなかったのがミスショットの原因だったので悔しい」と唇をかんだ。この日3つ伸ばして迎えた15番パー3で第1打をグリーン手前の池に入れてダブルボギーとすると、続く16番パー5でも第2打が池につかまってボギーを叩いた。首位と6打差で迎える週末。「まだ上に行けるチャンスはある。悔いが残らないように頑張りたい」と気持ちを切り替えた。

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