【7人制ラグビー】サクラセブンズが快挙 世界最高峰シリーズ大会で史上初の4強入り

[ 2025年2月23日 13:59 ]

7人制ラグビーHSBC SVNS 2025第4戦バンクーバー大会第2日   日本22―17米国 ( 2025年2月22日    カナダ・バンクーバー )

米国を22―17で下し、勝利を喜ぶサクラセブンズ(ロイター)

 7人制ラグビー世界最高峰の国際シリーズ大会は第4戦バンクーバー大会の2日目が行われ、1次リーグC組2位でカップトーナメント準々決勝に進出した女子日本代表は、米国を22―17で下し、準決勝進出を決めた。日本は4位以上が確定し、今季第3戦のパース大会など2度の5位を上回る、過去最高順位となることが確定した。

 サクラセブンズは昨夏のパリ五輪では3勝をマークするなど、3大会目で過去最高の9位に入った。その後、16年リオデジャネイロ五輪代表だった兼松由香ヘッドコーチが就任。メンバーも若返りを図る中でシリーズ第1戦で7位、第2戦で6位、第3戦で5位と徐々に順位を上げ、ついに4強の壁を破った。

 最終日に行われる準決勝では、1次リーグで19―14で勝利しているフィジーとの再戦が決まった。勝てば史上初の決勝進出、敗れても3位決定戦に回ることになり、あと1勝でメダル獲得も確定することになる。

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