八村塁アクシデント!苦悶の表情で一度はロッカールームへ…大事に至らず再び出場

[ 2025年2月23日 12:44 ]

NBA   レイカーズ123-100ナゲッツ ( 2025年2月22日    ボール・アリーナ )

レイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が22日(日本時間23日)の敵地ナゲッツ戦に先発出場。最終Qに相手との接触でロッカールームに下がったが、大事に至らずに再びコートに戻った。

 スタメン出場していた八村は第3Qまでに4本の3Pシュートを含む21得点と躍動。そして守備でも相手のエースであるニコラ・ヨキッチに自由なプレーを許さなかった。

 最終Qにアクシデントが襲った。残り10分7秒でアーロン・ゴードンとのマッチアップ。相手のシュートの際に接触すると、左脇腹あたりを抑えて苦悶の表情を見せて、そのままロッカールームへ下がっていった。

 その後、再びコートに戻ってきて大事には居たらなかった。この試合ではチーム最多35分47秒プレーした。21得点4アシストを記録した。シュートは12本試投で7本成功。FG成功率は58.3%だった。3Pシュートは9本試投で4本成功。3P成功率は44.4%だった。

 チームはドンチッチがレイカーズ加入後最多得点となる32得点10リバウンド7アシストの大活躍でチームをけん引。9連勝中のナゲッツに1度もリードを許さずに2連勝を飾った。

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