東京デフリンピック自転車日本代表候補内定選手発表 早瀬久美はロードとマウンテン両種目で

[ 2025年2月23日 18:44 ]

今秋、静岡県内でのデフリンピックに意気込む自転車日本代表候補内定選手ら。
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 11月開催のデフリンピック東京大会の自転車競技の日本代表候補内定選手が23日、静岡県の伊豆の国市内で発表された。

 ロード6選手、マウンテンバイク3選手で、早瀬久美(49)は両種目で名を連ねた。内定選手は今後、日本ろうあ連盟の承認を得て正式に代表選手に選出の運び。

 聞こえない選手のための国際的なスポーツ大会・デフリンピックは1924年にパリで第1回大会が開かれ、100周年の記念大会となる今回第25回は初めて日本で実施。競技は21で、主に東京都内が会場となるが、自転車は静岡県の日本サイクルスポーツセンター、サッカーは福島県で行う。

 4大会連続デフリンピック出場に大きく前進した早瀬久は、「日本での開催ですし、練習して良い成績を残したいです」と前回の銀メダルを上回る、大会自転車競技日本初の金メダル獲得に意気込んだ。

 代表候補内定選手は以下の通り。
 【ロード】簑原由加利、早瀬久美、藤本六三志、早瀬憲太郎、郷原照久、田中航太
 【マウンテンバイク】北島湊、箭内秀平、早瀬久美

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