八村塁 17得点8Rの躍動も…勝負所でフリースロー2本失敗 レイカーズは競り負けて後半戦黒星発進

[ 2025年2月20日 14:26 ]

NBA   レイカーズ97ー100ホーネッツ ( 2025年2月19日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

ドライブインを仕掛けるレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が19日(日本時間20日)の本拠地ホーネッツ戦に先発出場。豪快ダンクを叩き込むなど17得点8リバウンドと躍動したが、勝負所でフリースローを外してしまった。チームも激闘の末に競り負けて後半戦黒星発進となった。

 オールスターブレイクが明けてシーズン後半戦に突入。八村はこの日もスタメンに名を連ねた。第1Q残り8分35秒で相手の反則を誘ってフリースローを2本決めて初得点。直後にはルカ・ドンチッチからのパスを受けてレイアップシュートを決めた。残り6分10秒にはオースティン・リーブスのアシストからゴール下でしっかりシュートを決めきった。残り4分9秒でベンチに下がった

 第2Q開始からコートに戻った。開始直後にジャンプシュートを沈めると、残り4分5秒には右サイドからドライブイン。力強くレイアップシュートを決めて2桁得点に乗せた。残り2分48秒でベンチに下がった。

 第3Qもスタートから出場。残り4分33秒でカッティングからリーブスとの連係で豪快なダンクを叩き込んで後半初得点。直後にはドンチッチとの連係でレイアップシュートを決めて残り3分51秒で一旦ベンチに下がった。残り2分7秒から再び出場した。

 引き続き最終Qも出場。残り9分30秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。2点リードされた残り37秒で相手の反則を誘ってフリースローを獲得して同点のチャンス。しかしまさかの2本ともフリースロー失敗に終わった。

 八村はチーム最多39分19秒出場で17得点8リバウンド3アシストを記録。シュートは16本試投で7本成功。FG成功率は43.8%。3Pシュートは8本試投で成功はわずか1本に終わった。3P成功率は12.5%だった。

 チームは前半48―37とリードして折り返した。しかし第3Qにリーブスが審判の判定に納得いかず立て続けに暴言を吐いて退場。その後0―14のランをくらうなど逆転を許した。最終Qは接戦の展開となった。その中で、残り7分17秒からレブロン・ジェームズが豪快ダンクやステップバック3Pシュートなどで会場を驚がくさせた。しかし激闘の末に競り負けて後半戦黒星発進となった。

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