ラグビー日本代表育成練習 静岡入り内定の本山がエディーHCから高評価「テストマッチでプレーできる」

[ 2025年2月14日 04:20 ]

<ジャパン・タレント・スコッド・プログラム2025>高校生で唯一参加したPR本山佳龍(左から2人目)=撮影・前川 晋作
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 ラグビーの将来の日本代表の育成を目的とした「ジャパン・タレント・スコッド・プログラム2025」の練習が13日、千葉県浦安市で公開された。全国から選抜された大学3年生以下の32人が参加。この日参加した唯一の高校生で4月からリーグワン静岡入りが決まっている本山佳龍(長崎南山高3年)は「レベルの高い環境で成長できる」と充実感をにじませた。1メートル88、115キロのPRはエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)からも直接指導され「テストマッチでプレーできる体を持っている。意欲が良い」と評価を受けた。

 ジョーンズHCは「日本をいち早く強化するには若手の育成が最も大事」と強調。27年W杯を見据え、この中からより多くの代表選手が育つことを期待した。

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