高木美帆 1000メートルで開幕連勝 他種目と合わせ通算33勝目

[ 2024年12月1日 04:32 ]

女子1000メートル 優勝した高木美帆
Photo By 共同

 スピードスケートのW杯第2戦第2日は30日、中国・北京で行われ、女子1000メートルでは22年北京冬季五輪覇者の高木美帆(TOKIOインカラミ)が1分14秒62で制し、開幕2連勝を果たした。この種目で9勝目、1500メートルなどと合わせて通算33勝目。

 山田梨央(直富商事)は10位だった。男子1000メートルは新濱立也(高崎健康福祉大職)が1分8秒48の7位、野々村太陽(博慈会)は10位。格下のBクラスの女子3000メートルでは高木が1位になった。

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