アメフト関大 昨年のリーグ優勝校が近大に不覚 打ち合いで屈する

[ 2024年9月8日 18:24 ]

関西学生アメフト1部リーグ   関大31ー35近大 ( 2024年9月8日    MKタクシーフィールド )

<関大・近大>第2Q、パスを成功させる関大QB須田 (撮影・後藤 大輝)
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 昨年の優勝を分け合った「3強」の図式がリーグ2戦目で崩れた。関大が近大に痛恨の1敗。同カードは2007年以来、17年ぶりの黒星で、サイドラインでは敗者の絶叫がこだました。

 予期せぬ「打ち合い」にリズムを失った。先制TDを奪われ、FGで反撃するも、ディフェンスが崩れ、さらに失点を重ねた。

 前半を終えて4点のビハインド。17ー28とリードされた第3Q、QB須田啓太(4年)が今季初出場のWR溝口駿斗(4年)に47ヤードTDパス。アメリカ帰りのレシーバーのビッグプレーで明らかに流れが変わり、第4QにもTDをもぎ取り、ようやく逆転に成功した。

 しかし、直後に逆転を許し、最後のオフェンスは須田のパスが痛恨のインターセプト。痛い1敗を喫した。

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