バレー古賀紗理那 大黒柱の責任感、求めたのは… 夫・西田有志と夫婦五輪出場も叶えた陰の努力

[ 2024年6月25日 21:16 ]

古賀紗理那
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 バレーボール女子日本代表の古賀紗理那(28=NEC)がTBS「バレーボールネーションズリーグ2024」のTVer限定配信動画に登場。22年に結婚したバレーボール男子日本代表の西田有志(24=大阪ブルテオン)と夫婦五輪出場に向け、ジャンプ力を強化するために肉体改造に取り組んだことを明かした。

 男子が23年秋の五輪予選(W杯)で出場権を得た一方で、女子は同大会では出場権を得ることができず。ネーションズリーグで五輪出場権を獲得した。

 エース、主将としてチームの核となる古賀が、レベルアップするために求めたのは“ジャンプ力強化”。「タフな試合が続く中でも、高く跳び続けられるとかタフに一生動き続けられる体をまずは作る」と体の土台づくりから取り組んだ。

 さまざまな種類の腹筋を毎日500回。走り込みも行い、体幹と足腰を徹底的にいじめ抜いた。そして、同時にジャンプのフォーム改良にも着手。脚力だけに頼るのではなく、体幹を使って跳ぶ形に変えた。「ベースがあるからジャンプができるみたいな感じ。自分の成長を今1番自分が楽しんでいて、常に成長したいし、誰も追いつけないくらいうまくなりたいなと常に思ってやっている」と手応えを口にした。

 22年頃と比べると、最高到達点は約15センチもアップした。「高く跳んだからこそ視野が広くなったとか、空中で考える余裕ができたとか、できることが増えていると思うので、ポジティブに捉えている」。古賀の進化の裏側には、地道な努力があった。

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