スケボー女子ストリート 14歳の吉沢恋&東京五輪銅・中山楓奈が代表に 吉沢「自分を信じてトリックを」

[ 2024年6月25日 04:30 ]

都市型スポーツ パリ五輪予選シリーズ最終戦最終日 ( 2024年6月23日    ブタペスト )

 女子ストリートの表彰式で記念写真に納まる優勝した吉沢恋(中央)、2位の織田夢海(左)、3位の中山楓奈=ブダペスト(共同)
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 スケートボード女子ストリートでは赤間凜音に加え、大会を制した14歳の吉沢恋(ACT SB STORE)、3位に入った東京五輪銅メダルの中山楓奈(ムラサキスポーツ)がパリ五輪代表に決まった。

 試技ごとに目まぐるしく順位が入れ替わるハイレベルな決勝で、後のない最終試技で大技を決めて逆転優勝した吉沢は「緊張感と不安もあったが、自分を信じて最後のトリックをメーク(成功)できたのが一番良かった」と喜んだ。

 また同男子パークでは今大会は予選敗退だった永原悠路(太陽ホールディングス)の代表入りも決まった。

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