バレー・石川真佑 兄・祐希と2大会連続五輪出場にも苦笑い「それぞれ役割が違うので、あまり…」

[ 2024年6月17日 18:28 ]

<日本・米国>米国に敗れスタンドの観客にあいさつする古賀(右端)ら日本の選手たち(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 6大会連続で五輪出場を決めたバレーボール女子日本代表が16日深夜放送のTBS「S☆1」(日曜深夜0・00)にVTR出演。真鍋政義監督(60)、主将の古賀紗理那(28)、石川真佑(24)らがインタビューに応じた。

 石川は東京五輪に続き、兄でバレーボール男子主将の石川祐希(28)と2大会連続兄妹出場となる。兄との五輪出場への思いを問われたが、「正直、兄妹としてというよりも…。それぞれ役割が違うので、あまりこう…」と歯切れが悪かった。

 インタビュアーに念押しされても「あんまりもう、なんかもう、それぞれです」と苦笑いするしかなった。

 これには「同じポジションなんですよ。だからね、お兄さんにどんどん聞いた方がいい。全く話さないというんですよね」と真鍋監督も困り顔。石川は「何かあれば聞いたりはします」と弁明していた。

 日本女子はネーションズリーグ1次リーグ福岡大会を終え、通算成績8勝4敗。五輪出場権を手にしたが、目標としていた世界ランク5位には届かず、同7位で終えた。決勝トーナメントは20日からタイ・バンコクで行われる。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2024年6月17日のニュース