【卓球】張本智和が2カ月後に迫ったパリ五輪へ抱負「結果が全て。きれいごとを言っても、結局は…」

[ 2024年5月14日 17:33 ]

パリ五輪へとガッツポーズで意気込む張本智和
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 卓球男子でパリ五輪代表の張本智和(智和企画)が14日、都内で報道陣の取材に応じた。

 直近で出場したサウジスマッシュは、シングルスは3回戦でルブラン(フランス)に0―3とストレート負け。早田ひな(日本生命)と組む混合ダブルスは準決勝で中国ペアに0―3で敗れた。

 「シード通りまでは勝ち上がれたかもしれないけど、どちらもストレート負けなので。ミックスは競ったのでそこまで悪くはないけど、シングルスは得点で負けてしまったのは、僕の中ではショックが強い。(ルブランは)五輪の準決勝やメダル決定で当たるような選手なので、対策をしないといけない」

 初出場だった東京五輪は団体戦で銅メダル獲得に貢献しながら、シングルスは4回戦で敗れた。あれから3年。日本男子のエースとして心身ともに成長してきた。

 「プレーするのは自分自身だし、金だったり、メダルを獲ればみんなが喜んでくれると思う。結果が全て。きれい事を言っても、結局はメダルを獲れればいい世界だなというのは感じたので。結局、最後はそこです」

 シングルスに加えて混合ダブルス、そして団体戦に出場する。より輝く勲章を求めて、2カ月後に迫った大舞台に臨む。

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