女子マラソン五輪ラスト1枠は3月名古屋の結果次第 細田らが前田の日本記録更新狙う

[ 2024年1月29日 05:10 ]

細田あい
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 女子のパリ五輪ラスト1枠は3月の名古屋ウィメンズマラソンの結果を踏まえて決まる。

 名古屋にはMGC3位の細田あい(エディオン)が再チャレンジ予定で、東京五輪代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)や安藤友香(ワコール)らも参戦。

 五輪の派遣設定タイムは2時間21分41秒だが、前田の日本記録を上回る必要がある。

 日本陸連ロードランニングコミッション・リーダーの瀬古利彦氏は「名古屋も当然、19分前後が(各自の)設定タイム。そういう記録を狙う人が何人も出てほしい。歴史は一人が変えるとどんどん変わる」と期待を寄せた。

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