【Bリーグ】大阪エヴェッサが連敗脱出!ロングが個人技連発でマン・オブ・ザ・ゲームに

[ 2023年12月17日 17:02 ]

B1リーグ2023―24シーズン第12節GAME2   大阪エヴェッサ65-63秋田ノーザンハピネッツ ( 2023年12月17日    おおきにアリーナ舞洲 )

マン・オブ・ザ・ゲームに選ばれたロング(中)がゲストのゆうちゃみ(右)、ゆいちゃみ(左)と記念撮影
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 連敗トンネルを脱出した。大阪エヴェッサがシーソーゲームの大接戦を制し、先月11月4日の琉球戦以来の白星で連敗を10でストップさせた。

 マティアス・フィッシャー ヘッドコーチ(52)は「まずは連敗を止められたことでホッとしている。きれいに勝てた試合ではなかったが、それでも勝ち切れたのは大きい」と、ケガ人、体調不良者続出のチーム状況の中で2点差ゲームをものにしたことを評価した。

 この日は、左足足底筋膜炎で戦列を離れていたアンジェロ・カロイアロ(34)がベンチ入り。試合出場はなかったが、声を出してチームを勇気づけていた。

 最大のリードは7点。第4Qも一度は逆転を許す場面もあったが、マン・オブ・ザ・ゲームに選出されたショーン・ロング(30)の再三の個人技での得点や相手にプレッシャーをかけ続けターンオーバーに結びつけた選手たちの諦めない気持ちが勝利をたぐり寄せた。

 第4Q残り20秒でリバウンドをがっちりキープして相手ファウルを誘い、フリースローをもぎ取った橋本拓哉(29)は「軌道が見えたので思い切りジャンプした。あの場面で気合いが入らない選手はいないでしょ。きのうの試合後、ガード陣が残ってコーチ陣と対策を考えたことが結果に表れて良かった」と、勝利に胸をなで下ろしていた。 

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