【箱根駅伝予選会】大経大、出雲駅伝からメンバー全員変更「本戦を目標にしなくても…」

[ 2023年10月14日 08:00 ]

ポーズを決める大経大陸上部のメンバー

 第100回箱根駅伝予選会が14日、東京・立川で開催される。今年は参加資格が全国の大学に拡大。関東以外から11校が参戦し、史上最多57校が上位13枠の箱根路を目指す。

 関西から参加する大経大は、9日に行われた出雲駅伝、そして11月の全日本大学駅伝を最優先としていることから、主要大会から大幅にメンバーを入れ替えた。木村哲也長距離ヘッドコーチは、次のように意図を語る。

 「世間的な評判とかを気にしている選手もいたけど、どうするべきかを学生と話し合って決めた。本戦に通ることを目標にしなくても、それぞれがベストを尽くせばチームの強化につながる」
 出場するかどうか検討を重ねてきた中で、軸となるメンバー以外でもハーフマラソンをこなせる選手が10人以上そろったことで、参戦を決意。エントリー選手は11人中7人が1、2年生となった。

 今年6月の全日本大学駅伝関西地区選考会は1位通過。9日に行われた出雲駅伝は1区で棄権に終わっている。

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