女子柔道日本代表・増地監督「非常に悩みどころ」 78キロ超級パリ五輪代表選考

[ 2023年6月28日 04:36 ]

女子78キロ超級で優勝し、表彰台で笑顔の冨田若春(国際柔道連盟提供)
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 柔道のグランドスラム・ウランバートル大会から帰国した女子日本代表の増地克之監督が27日、オンライン取材に応じ、78キロ超級を制した冨田若春(コマツ)について「しっかり結果を残した」と評価した。

 同級は東京五輪金メダルの素根輝(パーク24)が5月の世界選手権で優勝。29日の強化委員会で来年のパリ五輪代表内定が有力視されるが、冨田も国内外の大会で3連勝と食い下がっている。同監督は「非常に悩みどころ」と胸の内を明かした。

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