友野一希“脱・代打の神様”「かなって良かった」メダリストオンアイス

[ 2022年12月26日 17:10 ]

<メダリストオンアイス>友野一希(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート全日本選手権のエキシビション「メダリスト・オン・アイス」が26日、大阪・東和薬品ラクタブドームで行われた。

 男子で全日本3位で来年3月の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)代表に入った友野一希(上野芝クラブ)は激しいナンバーの「What’s My Name」を演じ、トリプルアクセル2本やステップワークで魅せた。

 「一番このナンバーがきつい。命を懸けて頑張りました」と会場を笑わせた。代打ではなく正メンバーとしての世界選手権切符に「昔からコツコツ1つずつレベルアップしてきて、表彰台に乗れてうれしい。世界選手権も日本。頑張ってきて良かった」と話し、目標だった“脱・代打の神様”については「かなって良かった」と喜んでいた。

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