バド全日本総合で内閣総理大臣杯授与せずにネット「優勝者が気の毒」「今の内閣からもらっても」

[ 2022年12月14日 13:57 ]

臨時理事会を終えて抱負を語るバドミントン協会の中村新会長(右)、毛利新専務理事(11月30日)
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 バドミントンの全日本総合選手権(25日開幕、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)で、優勝者への「内閣総理大臣杯」と「文部科学大臣杯」が授与されない方向であることが14日までに判明し、インターネット上では、さまざまな意見が出ている。

 日本バドミントン協会の元職員による横領を隠蔽した問題への対応が不十分とされての措置で、スポーツ庁担当者は「再発防止策が具体的に進んでいない。協会が(授与を)申請する時期も著しく遅く、手続きする上で厳しかった」と理由を説明。一連の不祥事で協会では会長、専務理事が辞任。11月30日に新会長らを選出したものの、来年6月までの暫定的な体制を決めるにとどまっている。

 ネット上には「勝利した選手の表彰に影響があるのはどうなのかな?」「選手に何か責任があるの?今の内閣からもらってもあまり値打ちがないからいいのかも」「バドミントン協会の不祥事のペナルティが優勝者への内閣総理大臣杯と文科大臣杯の取りやめ どうなのなぁ」「選手に責任はないのだけれど…。優勝者が気の毒だ!!!!」などの声が上がっている。

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