杉山愛さん 現役引退表明のフェデラーに感謝「常に憧れ」「本当に優しさ溢れるジェントルマン」

[ 2022年9月16日 10:17 ]

元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん
Photo By スポニチ

 元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん(47)が16日、自身のインスタグラムを更新。ロンドンで23~25日に開催されるレーバー・カップを最後に現役を引退することを表明した、男子テニスで元世界ランキング1位のロジャー・フェデラー(41=スイス)への感謝をつづった。

 「Thank you Roger」とフェデラーとの2ショットを掲載。「ロジャーは凄過ぎて 刺激を受けたというより 常に憧れでした」と杉山さん。「会場ですれ違う時は気さくに『Hey Ai』と挨拶をしてくれたり 本当に優しさ溢れるジェントルマン」とその人柄に触れた。

 「ロジャーのプレーが観られないと思うと寂しいけど 数えきれない数々の名場面 脳裏に焼き付いています」と記し、「感謝しかない 本当にありがとう」と感謝をつづった。

 フェデラーは自身のインスタグラムに「この3年間はケガを乗り越えようとしてきたが、自分の体は限界を迎えている。競技キャリアを終えるべき時」などと15日に引退を表明。4大大会で男子歴代3位の通算20勝を記録。特に芝で開催されるウィンブルドン選手権では無類の強さを誇り、“芝の王者”の異名をとった。ナダル(スペイン)、ジョコビッチ(セルビア)、マリー(英国)と4強を形成し、スター選手として長年活躍したが、近年は膝の故障に苦しみ、21年ウィンブルドン選手権を最後にツアーから離脱。同年8月に3度目の右膝手術を受けていた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2022年9月16日のニュース