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柴山歩がノーミス首位発進 上位5人が木下アカデミー勢 近畿選手権ジュニア女子SP

[ 2021年10月8日 19:25 ]

フィギュアスケート近畿選手権 ( 2021年10月8日    京都・木下アカデミー京都アイスアリーナ )

今年7月のアイスショー「ドリーム・オン・アイス2021」での柴山歩の演技
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 ジュニア女子のショートプログラム(SP)が行われ、昨季の全日本ノービス選手権ノービスA2位で今季ジュニア1年目の柴山歩(木下アカデミー)がノーミスの演技で64・20点で首位発進した。ルッツ―トーループの連続3回転など全てのジャンプを成功させ、演技後は笑顔を見せた。

 2位の櫛田育良(木下アカデミー)も60点超えの62・80点。58・59点で3位につけた田中梓沙、58・52点で4位の大門桜子、54・22点で5位の吉田陽菜まで上位5人が木下アカデミー所属の選手だった。

 ジュニア2年目の本田紗来(関大中)は棄権した。上位24人が進出したフリーは9日に行われる。

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