小平奈緒、青と白のユニホームで五輪シーズン 医療従事者への感謝示す

[ 2021年10月4日 13:17 ]

報道陣に練習を公開した小平奈緒(左)=撮影・小海途 良幹
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 18年平昌五輪スピードスケート女子500メートル金メダリストの小平奈緒(35=相沢病院)が4日に長野県内で練習を公開し、来年2月に北京五輪を控える新シーズンは医療従事者への感謝を示す青と白のユニホームでレースに臨む方針を示した。

 昨季は台風被害を受けた長野県のリンゴ農家を勇気づけるためにリンゴ模様の赤ユニホームを着用。「ユニホームにメッセージ性を持たせることを大切にしてきた。今年はコロナ禍で医療従事者に感謝を示す青と、白衣の白がテーマ。病院に所属するアスリートして思いを寄せて滑りたい」と力を込めた。

 シーズンは今月22日に始まる全日本距離別選手権で開幕。日本代表は11~12月のW杯4大会と12月末の代表選考会で選出される。

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