聖火リレー 陸上・飯塚、200メートル「今までで一番長く感じました」 全国唯一の公道を走った

[ 2021年8月18日 05:30 ]

沿道の声援に応えながら地元・御前崎を走る飯塚
Photo By スポニチ

 東京パラリンピックの聖火リレー関連行事のうち、競技会場がある開催都市を走るリレーが17日、静岡県で始まった。

 御前崎市から菊川市の4・1キロは、全国で唯一、公道を走行。御前崎市出身で、東京五輪陸上日本代表の飯塚翔太が第1走者を務めた。

 自己ベスト20秒11の“本職”と同じ200メートルを2分以上かけて走り、「200メートルが今までで一番長く感じました。この経験は自分の人生の宝物です」と笑顔。東京パラ出場選手にエールを送る一方で「やれる限り、競技を続けます。パリだけでなく、その次(の五輪)も目指し、限界まで走っていきたい」と自身の決意も新たにしていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年8月18日のニュース