日本陸連・横川会長が退任へ 後任候補に尾県貢専務理事

[ 2021年6月4日 05:30 ]

日本陸連の尾県貢専務理事
Photo By スポニチ

 日本陸連の横川浩会長(73)が今月の役員改選で退任し、後任候補に尾県貢専務理事(61)が挙がっていることが3日、関係者の話で分かった。

 同日の理事会で新理事候補を承認。18日の評議員会で正式に選定された後、21日の理事会で互選により会長などの役職が決まる。13年に就任した横川会長は現在4期目で、世界陸連の理事も務める。

 東京五輪を翌年に控えていた19年の役員改選では就任時70歳未満の規定を例外的に適用せず再任された。今回も延期された五輪前だが退任することになった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月4日のニュース