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小平奈緒が手応えV 今季ベスト届かずも「全体的な内容はいい方向」

[ 2021年3月7日 05:30 ]

スピードスケート・長根ファイナル第1日 ( 2021年3月6日    YSアリーナ八戸 )

女子500メートルを制し、拍手に応える小平(代表撮影)
Photo By 共同

 主要選手のシーズン最終戦が開幕し、女子500メートルは小平奈緒(34=相沢病院)が37秒68で制し、高木美帆(26=日体大職)は38秒14で4位に沈んだ。

 小平は今季ベストに0秒01届かなかったが、ゴール後は右手で小さく拳を握った。今季は18年平昌五輪を制したこの種目で5年ぶりに国内大会で敗戦。体の使い方を一から見直したことで結果が出ない時期を経験したが「全体的な滑りの内容はいい方向。前に進んでいる感覚を得られた」と手応えを強調した。

 高木美は昨年末の全日本選手権で5冠を達成するなど充実のシーズンを送ってきたが、この日は4位。「(原因は)いろいろな要素があり、1つには絞り込めない。まだ自分の中で整理できていない」と首をひねった。

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