出稽古、5日から約2週間解禁も調整つかない 芝田山広報部長「今の時点でまとまっていない」

[ 2020年10月2日 05:30 ]

 5日から約2週間、解禁される出稽古は、現時点で調整がついていない。出稽古にはPCR検査の陰性証明と出稽古先の師匠の許可が必要で、芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「今の時点でまとまっていない」と説明した。

 出稽古先は1力士につき1部屋に限定されるため、相撲協会は相撲教習所で合同稽古を実施する案も検討中。この日は各部屋の師匠を集め、合同稽古の参加希望者がどのくらいいるか確認するように伝えた。

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