マラソン鈴木亜由子 東京五輪へ「開催の可能性を信じ、しっかりとトレーニングを」

[ 2020年7月22日 14:21 ]

東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子
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 東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子(28=日本郵政グループ)が22日、開催まで残り1年あまりとなった東京五輪について「開催が延期となり、不安や期待が入り交じる中でどのような状況も冷静かつ前向きに受け止め、自己の力を高めていくたくましさが必要だと感じている」と所属先を通じてコメントした。

 新型コロナウイルスの感染状況次第では東京五輪の再延期、中止も取りざたされているが「最後まで東京五輪開催の可能性を信じ、1年後に勝負できる状態でマラソンのスタートラインに立つため、しっかりと日々のトレーニングを積み上げていきます」と力強く語った。

 鈴木は昨年9月の五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で2位となり五輪代表に内定。今年1月、合宿中に右太もも痛めて練習が満足に積めていなかっただけに、延期となった1年間で万全の状態に整えられそうだ。

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