渋野日向子 進化した点は?の質問にしぶこ節さく裂、開幕戦予選落ち後は毎日クラブ握る

[ 2020年7月3日 17:55 ]

リモート会見を行った渋野(JLPGA提供)
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 女子ゴルフの渋野日向子(21=サントリー)が3日、今週開催予定だった資生堂アネッサ・レディースの前年覇者として日本女子プロゴルフ協会のリモート会見に臨んだ。

 昨年、自身2勝目を手にした今大会のコンセプトは「強く、美しく、輝くとき」だった。会見では、1年前よりも進化した点を問われて「難しいですねえ…。去年よりは強くもなく、美しくもなく、輝いてもないと思います」としぶこ節で笑いを誘った。

 前週行われた今季開幕戦のアース・モンダミン・カップでは予選落ち。翌日から毎日、練習やラウンドなどクラブを握り、次戦に備えている。「今、やってきてることはいろんな意見があるかも知れないですけど。私の中では間違ってないと思うので。これからもずっと次の試合のために、続けていけたら」と話した。

 一方、予選落ちの影響も多少はあった。リカバリー方法については「やけ食いはしなかったですけど、確実にお菓子を食べる量は増えましたね(笑い)おっとっと食べたりとか。何食べたかな、なんかいろいろ食べました」と、21歳らしい素顔ものぞかせていた。

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