陸上ダイヤモンドL 等身大写真やイラスト“観衆”が見守る

[ 2020年6月13日 05:30 ]

 陸上のダイヤモンドリーグは11日、オスロで新型コロナウイルス対策を優先したエキシビション大会を開催した。

 出場は各種目数人で、一部選手はオンラインで記録を競った。スタンドの一部では等身大写真やイラストを貼り付けて人の形にくり抜いたボード状の“観衆”が見守る中、棒高跳びなど以外に1000メートルや2万5000メートルなど変則種目が行われた。男子400メートル障害世界王者カルステン・ワーホルム(ノルウェー)は300メートル障害を1人で走って33秒78の世界最高をマーク。「自分自身と競争するのは慣れている」と満足げだった。

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