柔道78キロ超級・朝比奈が退社 「闘う医学生」として現役続行の意向

[ 2020年5月31日 05:30 ]

朝比奈沙羅
Photo By 共同

 柔道女子78キロ超級で18年世界選手権優勝の朝比奈沙羅(23)が4月末にパーク24を退社していたことが30日、分かった。

 今春に栃木県の独協医大医学部に入学し、契約社員の契約更新を希望しなかったという。朝比奈は東京五輪代表を逃したが、78キロ超級で素根輝(環太平洋大)の補欠に回ることが有力。「闘う医学生」をスローガンに掲げ学業と並行して現役続行の意向を示している。関係者によると、今後は大学近くの高校への出稽古などで鍛錬する計画だという。

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