フェデラー、113億7000万円で長者番付1位 テニス界初の快挙

[ 2020年5月31日 05:30 ]

男子テニスのフェデラー(AP)
Photo By AP

 米経済誌フォーブス(電子版)は29日、2020年版スポーツ選手長者番付を発表し、昨年5位だったテニスのロジャー・フェデラー(スイス)が1億630万ドル(約113億7000万円)で初の1位となった。昨年6月1日からの1年間が対象で、内訳は獲得賞金が630万ドル、スポンサーなどの収入が1億ドル。テニス選手の1位は、90年の調査開始以来初の快挙となった。

 日本選手では同誌が22日に発表した通り、テニスの大坂なおみ(日清食品)が女子史上最高額の3740万ドル(約40億円)で29位。男子では錦織圭(日清食品)が3210万ドル(約34億3000万円)で40位に入った。

 2位はサッカーのクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル、ユベントス)で1億500万ドル(約112億4000万円)、3位はリオネル・メッシ(アルゼンチン、バルセロナ)で1億400万ドル(約111億3000万円)。ゴルフのタイガー・ウッズ(米国)が6230万ドル(約66億7000万円)で8位に入った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年5月31日のニュース