サンウルブズ 7月にもオーストラリア国内大会参戦か

[ 2020年5月11日 19:11 ]

今年2月15日、東京・秩父宮でチーフスと対戦したサンウルブズ
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 オーストラリア・ラグビー協会は11日、新型コロナウイルスの影響で3月中旬から中断しているスーパーラグビー(SR)について、7月初旬にも同国拠点の4チームに加え、日本のサンウルブズ、17年まで参戦していたウェスタンフォースを加えた計6チームによる国内リーグとして再開する可能性を示した。同日、同協会のハイパフォーマンス・マネジャーを務めるベン・ウィテカー氏がロイター通信の取材に答えた。

 ニュージーランド協会は同日、6月13日から国内リーグとしてSRを再開することを決めたが、オーストラリアでも同様の形式を採用する。大会期間は7月初旬から12週間を想定しており、6チームが2回戦総当たりを行い、プレーオフで最終順位を決める。渡航制限があることから、サンウルブズはニューサウスウェールズ州かクイーンズランド州を拠点とする案が浮上。同氏は「サンウルブズが参戦できるように、(オーストラリア)政府に働きかけている」とした。

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