渡辺雄太が「オール・Gリーグチーム」に選出される 前半戦での好成績に“勲章”

[ 2020年2月11日 17:28 ]

「オールGリーグチーム」に選出されたハッスルの渡辺雄太(AP)
Photo By AP

 NBAの下部組織、Gリーグの前半戦における優秀選手(オール・Gリーグチーム)が10日に発表され、西地区(全13チーム)では24勝10敗で首位に立っているメンフィス・ハッスル(グリズリーズ傘下)から渡辺雄太(25)ら4選手が選出された。

 NBAグリズリーズとの「2―WAY契約」を締結している渡辺はGリーグでは20試合に出場して17・3得点、5・3リバウンドをマーク。フィールドゴールの成功率は55・1%、3点シュートの成功率も37・8%と好調で、それが評価されて西地区選出の12人の中に名を連ねた。

 ハッスルからは3点シュートの成功率で47・1%を記録しているガードのダスティー・ハナス(26)の他、すでにグリズリーズと本契約を交わしているフォワードのジョシュ・ジャクソン(23)、さらに新加入のフォワード、ジャロッド・ユトフ(26)らも選出された。

 また八村塁(21)が所属するNBAウィザーズと本契約を締結しているガードのゲイリー・ペイトン2世(27)も、サウスベイ・レイカーズでの成績(16試合で21・4得点、9・3リバウンド、6・3アシスト、3・2スティール)が評価されて、西地区の「オールGリーグチーム」のメンバーに入った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月11日のニュース