サーフィン強化合宿 課題のメンタルと集中力が成長

[ 2019年4月1日 05:30 ]

選手を前に講評するウェード・シャープ・サーフィン日本代表ヘッドコーチ
Photo By スポニチ

 20年東京五輪で採用されるサーフィンの強化選手合宿は千葉県鴨川市で最終日を迎え、日本代表のウェード・シャープ・ヘッドコーチは「とても充実した合宿だった。この1年で大きな変化があった。特に10代選手の成長は著しい」と総評した。

 強化合宿は3年連続3回目の開催で、以前は、日本選手の戦略的課題やメンタル面の弱さを指摘していた指揮官だが、「一番大きく成長したのはメンタルと集中力」と評価した。開幕まで1年4カ月を切った五輪に向けて「個人競技だが、チーム(日本)として強化することを大事にしていく」と方針を示した。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年4月1日のニュース