羽生のサイン入りスケート靴、オークションで3500万円突破 入札額暴騰で再出品扱いに

[ 2018年3月6日 15:15 ]

サイン入りスケート靴をチャリティーオークションに出品した羽生結弦(提供写真)
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 五輪フィギュアスケート男子シングルを連覇した羽生結弦(23=ANA)が、東日本大震災のチャリティーオークションとして出品しているスケート靴の入札額が暴騰したため入札を一時停止し、再出品したことが6日、分かった。

 インターネットオークションサイト「ヤフオク!」で出品している靴は練習で使用したスケート靴(エッジなし)で直筆サイン入り。5日の10時47分に入札がスタートし、6日の14時40分の時点で678件の入札があり、3500万円を突破した。

 事務局は「ヤフオク!」のオークションルールを守らない入札が相次いだため「いったん出品を停止し、再度出品させていただきます」とサイト上で説明。6日の14時40分に開始価格を再び1円にして再出品扱いでスタートした。

 再出品後も入札額は高騰。15時10分の時点で100万円を突破している。入札終了は11日の22時36分。どこまで入札額が伸びるのか、注目を集めそうだ。

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