「サントリー・レディース」に宮里藍さん冠名、日本女子2人目

[ 2018年3月6日 05:30 ]

大会ロゴのボードの横で笑顔を見せる宮里藍さん
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 女子ゴルフのサントリー・レディース(6月7日開幕、兵庫・六甲国際GC)の発表会見が都内で行われ、昨年9月に引退したサントリー所属の宮里藍さん(32)が大会アンバサダーに就任し、大会名を「宮里藍サントリー・レディース」に変更することが発表された。

 ツアーの大会名に名前が冠される女子プロは樋口久子日本女子プロゴルフ協会相談役に次いで2人目。宮里さんは「びっくりしたが純粋にうれしかった。責任感を持って取り組みたい」と話した。中学3年生でツアー初出場し、国内では現役最後にプレーした試合。広報大使として大会をPRし、コースセッティングなどのアドバイス、大会を通じたジュニア育成、アマチュアとの交流も行う。

 現在は主に米国に滞在し「普通に生活をしている。移動もなく家にいられることが新鮮」と言う。4月のマスターズ(米ジョージア州)には初出場する兄・優作の応援に駆けつける。日本ゴルフ協会から打診されている東京五輪代表の女子コーチ就任の件は「正式にお話をいただいていないので、何とも言えない」とだけ話した。

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