東洋大 5区まで首位も失速5位、酒井監督「中身は良かった」

[ 2017年11月6日 05:30 ]

全日本大学駅伝 ( 2017年11月5日    愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮 8区間106・8キロ、スタート時の天候=晴、気温12度、湿度64%、北北西の風4メートル )

全日本大学駅伝 6区で東洋大・浅井(中央)と並ぶ、神奈川大・安田(右)と東海大・国行(代表撮影)
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 東洋大は5区までトップを守ったが、6区の浅井が区間16位に沈み5位に終わった。

 テーマに掲げた「ブレイクスルー」とはいかなかったが、1区相沢は区間賞。4区の山本も区間2位と健闘。箱根駅伝に向けて酒井監督は「中身は良かったし、上を狙っていく」と意気込んでいた。

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