セルティクス6連勝 マジックも2敗を堅持

[ 2017年11月2日 14:56 ]

ベンチから出て活躍したドイツ出身のタイス(AP)
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 NBAのセルティクスは1日、地元ボストン(マサチューセッツ州)でキングスを113―86(前半58―45)で下し、開幕連敗から6連勝。ジャズから移籍してきたフォワードのゴードン・ヘイワード(27歳)は開幕戦で左足首を骨折して戦列を離脱したが、その後は予想外の健闘を見せている。

 この日は2季目のジェイレン・ブラウン(21歳)とキャバリアーズから移籍のカイリー・アービング(25歳)がともに22得点。ドイツ出身の新人フォワード、ダニエル・タイス(25歳)も18分の出場ながら10得点と10リバウンドを稼いでチームに勢いを与えた。

 キングスは6連敗で1勝7敗。ボストンでのこのカードでは2007年1月19日以来、白星がなく、通算で11連敗を喫した。

 一方、マジックは敵地メンフィス(テネシー州)で2敗同士の対戦に臨み、グリズリーズに101―99(前半54―54)で競り勝って6勝2敗。ウィザーズとラプターズが敗れたために東地区ではセルティクスとマジックが地区全体の首位に並び、西地区ではこの日マーベリクスに勝ったクリッパーズ(5勝2敗)が地区全体の単独首位に立った。

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