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畑岡奈紗 難コースを警戒「セカンドショットは距離が合わせづらいコース」

11番、畑岡奈紗(右)は申ジエと記念撮影を捕る
Photo By スポニチ

 女子ゴルフの日米両ツアーを兼ねるTOTOジャパンクラシック(スポニチ主催)は3日から3日間、茨城県小美玉市の太平洋クラブ美野里コースで開催される。2日は各選手が練習ラウンドなどを行い最終調整した。

 初出場となる畑岡奈紗(18=森ビル)は練習ラウンド終了後に取材に応じ「ティーショットは引き続き良い感じで来ているけど、セカンドショットは距離が合わせづらいコースですね」と難コースを警戒した。初日はミシェル・ウィー(28=米国)、アリヤ・ジュタヌガーン(21=タイ)の飛ばし屋2人と同組。「一緒に回るのが大きな人たちなので力まないようにしたい」と笑顔で話した。

 また世界ランキング1位の柳簫然(27=韓国)は「今季は2勝している。残り2試合でもう1勝できればと思っている。ショットは良いので、鍵はパット。肩に少し痛みがあり長いクラブの練習は控えめにしている。パットの練習に集中しているので、それが結果に出れば良い」と話した。

[ 2017年11月2日 18:05 ]

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