勢 地元・大阪から巡業合流 腰の負担減へダイエットはじめる

[ 2017年10月22日 05:30 ]

大相撲秋巡業 ( 2017年10月21日    大阪府岸和田市 )

豪栄道とともに子どもたちとの相撲に参加して笑顔をみせる勢(左)
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 大相撲の秋巡業が21日、大阪府岸和田市であり、腰痛で巡業を休場していた幕内・勢(31=伊勢ノ海部屋)が合流した。

 「前かがみになると痛みが出て上体が起きてしまう。休んで、だいぶよくなりました」。6勝9敗に終わった秋場所後の検査で、腰の椎間板が変形し神経を圧迫していることが判明。手術は避けて「力をつけて補っていく」と患部周辺の筋力強化を優先させる。さらに「少し痩せないとダメ」とダイエットで腰の負担を軽減する予定。この日は土俵での稽古は見送ったが、地元・大阪の子供たちに稽古をつけて声援を浴び、力をもらっていた。

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