平昌五輪へ高梨沙羅、宮原知子ら約180人で研修会開催

[ 2016年4月30日 05:30 ]

 2018年平昌冬季五輪を目指すトップ選手を集めて日本オリンピック委員会が開催する3日間の研修会が29日、東京都内で始まり、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)やフィギュアスケート女子の宮原知子(関大)ら選手、指導者約180人が参加し、交流した。未成年のスノーボード男子選手の大麻使用問題を受け、冒頭では全日本スキー連盟の成田収平競技本部長が「大事な時期に問題を起こし、反省している」と謝罪。スポーツ庁の鈴木大地長官は講演で「行動、言動をいろんな人が見ている。競技力を上げるためにもいろいろ考えて行動してもらいたい」と「人間力」の大切さを強調した。

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