小平、首の治療で開幕第2戦回避「痛み出ないように」

[ 2016年1月22日 14:59 ]

日本高校ゴルフ連盟の井上理事長にスナッグゴルフ用品を贈呈する小平(右)

 男子ゴルフの小平智(26=Admiral)が22日、国内ツアー開幕第2戦レオパレス21ミャンマー・オープン(2月4日開幕、ミャンマー)を回避して首の治療を行うことを明かした。

 小平は昨季獲得賞金のうち100万円でスナッグゴルフセット4セットを購入しこの日、都内の日本ゴルフツアー機構(JGTO)事務局で日本高校ゴルフ連盟の井上尚彦理事長に寄贈。セレモニー後に取材対応した。

 先週の米ツアー、ソニー・オープンでは予選を通過しながら最終日に進めなかったが「(予選)2日間で(米ツアーで)やれる確信を持った」と手応えを得たという。

 今後については国内ツアー初戦SMBCシンガポール・オープン(28日開幕、シンガポール)には出場するが「ミャンマー・オープンは首の治療をするので出ない」と欠場の意向を示した。

 「背筋や首の周りの筋肉を強化し、シーズン中に痛みが出ないようにしたい。(首周辺が)固くなってもいけないのでトレーナーと相談しながら柔らかい筋肉が付くようにやる」と話しており、2月は都内でトレーニングを行う予定だ。

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