遼5差11位タイ スコアに不満もB・ワトソンと同組「楽しい」

[ 2015年11月13日 05:30 ]

4番、グリーン上で笑顔を見せる石川(右)とバッバ・ワトソン

男子ゴルフツアー スポニチ後援三井住友VISA太平洋マスターズ第1日

(11月12日 静岡県御殿場市 太平洋クラブ御殿場コース=7246ヤード、パー72)
 首位と5打差の4アンダーで終えた石川は「6、7アンダーに届きそうだったが、全体的に思うようにいかなかった」と満足感はなかった。

 出だしの10番で奥から2メートルを沈めてバーディーが先行も、その後は1Wショットが不調で前半は出入りが激しかった。18番パー5でも第1打を大きく左に曲げたが、第2打を冷静に林から出すと、残り135ヤードの第3打をPWでピンそば50センチにつけてバーディー。「距離感と方向性を合わせることができた」と自身も納得の一打でリカバリーすると、後半は4バーディーで盛り返した。

 首位に立ったB・ワトソンとの同組は「楽しいですね。あそこまで飛ぶんだというような感じ」と飛距離に圧倒されたが、大会2勝の自負もある。前半のもたつきを取り戻すべく「もう少しミドルパットがラインに乗ると良い感じかな」と話し、ラウンド後は練習場で調整にいそしんだ。

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