登坂、リオ五輪へ“三足のわらじ”「絶対に金メダル獲る」

[ 2015年10月3日 05:30 ]

入社会見を行った登坂

 レスリング女子48キロ級の登坂絵莉(22=至学館大)が“三足のわらじ”で来年のリオ五輪に臨む。

 来春に住宅建設会社「東新住建」に入社することが決まり、名古屋市内で会見を行った。先月の世界選手権で3連覇を達成し、来年のリオ代表にも内定済み。初の五輪を同社のレスリング部員として迎えることになる。

 一方で至学館大大学院にも進学し、社会人でありながら「ケガや食事、強くなるために関わることを勉強したい」と学生生活も続行。「東京五輪も出たいが今はリオで絶対に金メダルを獲ることだけを考えている」。社会人、学生、そしてレスラーとして、目指すものは一つしかない。

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