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女子バレー 中国に完敗5位終戦 サオリン不調響く

中国に敗れ、涙ぐむ木村(中央)ら日本の選手たち

バレーボールワールドカップ女子大会最終日

(9月6日 名古屋市ガイシプラザ)
 世界ランク5位の日本は、同3位の中国に1―3で完敗し、7勝4敗の5位で大会を終えた。木村沙織主将(29=東レ)が、わずか3得点しか決められなかった。10勝1敗で優勝した中国、2位のセルビアが16年リオデジャネイロ五輪の出場権を獲得した。

 格上の中国に1―3で押し切られ、日本は5位で大舞台を終えた。「勝って終わろうと話していたが、最終的に勝ち切れなかったのは力不足」と真鍋監督は険しい表情を浮かべた。木村主将は先発で出場しながら、ようやく初得点を刻んだのが第4セット。左のエース・長岡、19歳の古賀が得点を重ねたが、主将の不調が響いた。

 12年ロンドン五輪代表で今大会に名を連ねたのは木村、迫田、山口の3人だけ。真鍋監督は経験不足を不安視していたが、勝負弱さを露呈。来年5月のアジア予選を兼ねた世界最終予選(東京)でリオ切符に挑む。ロンドン五輪時の主将で結婚、出産を経て復帰した荒木、右足首を故障している江畑ら銅メダルメンバーがチームに加わる可能性もある。今大会で経験を積んだ若手とベテランを融合させて、リオ・ロードを歩む。

[ 2015年9月7日 05:30 ]

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