韓国サムスンが110億円協賛 平昌五輪国内スポンサー契約

[ 2015年4月6日 21:42 ]

 2018年平昌冬季五輪の大会組織委員会は6日、韓国最大の財閥、サムスングループと1千億ウォン(約110億円)規模の国内スポンサー契約を結んだと発表した。グループのサムスン電子が国際オリンピック委員会(IOC)の最高位スポンサー制度「TOPプログラム」の協賛社だが、別枠で支援する。国内スポンサーは6社目。

 平昌五輪は国内企業との協賛契約で苦戦しており、今回の契約を含めても目標額の41%にとどまる。組織委関係者は「サムスンの参加が、今後の国内スポンサー探しに前向きな影響を与える」と期待感を示した。(共同)

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