FIBA事務総長 日本処分の「期間は未定 2年になるかも」 

[ 2014年11月26日 23:27 ]

 国際バスケットボール連盟(FIBA)のバウマン事務総長は26日、電話インタビューに応じ、日本代表の対外活動を禁じた処分について「ジュニアを含め、親善試合も禁止する。期間は未定。6カ月になるかもしれないし2年になるかもしれない」と厳しい姿勢を示した。

 男女とも2016年リオデジャネイロ五輪のアジア予選が来年あるが、同事務総長は「日本のバスケットボールの長期的な発展が最も重要」とし、日本が出場できない事態も否定しなかった。解決すべきテーマの2本柱に国内男子リーグの併存問題と代表チームの強化を挙げ、日本協会の運営を指導するタスクフォース(特別チーム)は「早ければクリスマス前までに立ち上げたい」と述べた。(共同)

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