北朝鮮、仁川アジア大会に選手150人エントリー

[ 2014年8月14日 21:02 ]

 仁川アジア大会組織委員会は14日、北朝鮮から14競技に150人の参加選手名簿が提出されたと発表した。7月中旬の南北実務協議が決裂したことで、選手団派遣への影響が懸念されていたが、北朝鮮の大会参加の姿勢に変化がないことが明確になった。韓国の聯合ニュースは「北朝鮮の選手団派遣が最終的に確定した」と報じた。

 選手名簿はアジア・オリンピック評議会(OCA)を通じ、13日に組織委に提出された。選手の内訳は男子70人、女子80人。役員を含めた選手団は352人だった。

 競技はサッカー、ボクシング、体操、柔道、射撃、卓球、重量挙げ、レスリングなどで、組織委関係者は「伝統的に得意とする競技を中心にエントリーしたもようだ」と語った。(共同)

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